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2012.12.31 Monday |  | - | - | - | スポンサードリンク | 

コルテオ

ほぼ脅迫観念にも近いほどに行きたかったコルテオ。
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アムロナミエ@代々木競技場第一体育館を尻目に新ビッグトップに到着。
ワクワクしまくっている。
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ロビーでオフィシャルパンフレットなどを購入。
昼ごはんを食べてないので、サンドウィッチと白ワイン。
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昼から独りワインは、贅沢しているという自己満足に浸れる。
で、ついに入場。
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相当、期待して行っているので、ハードルも相当高くなっているが、そんなものは軽く飛び越えていった。圧倒的なクオリティ。導入部と所々で主人公マウロや唯一の日本人パフォーマー(The Perfumer)が合いの手を入れる程度のセリフで、ストーリーが進んでいく。噂通りの“ノンバーバル”なストーリー展開。あっという間に第一幕が終わる。

休憩中にも腹ごしらえ。感動すると腹が減る。
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第二幕も文句なしに圧巻。
緻密に計算されたダイナミックなパフォーマンスを、軽々と次々にやってのける。だから、自分たちにもできるんちゃうか?という錯覚にとらわれる。会場から出るときにどこぞのオバちゃんが「自分がやっているような気がして、力が入った」と言っていたが、その感じよく分かる。
あと、ジャグリングとかキャッチし損なったり、鉄棒の止め具がキチンと固定されてなかったり、小さなミスが発生してたが、何気ないリカバリはさすがだった。(当然ちゃ当然やねんけど、ミス前提。大きなミスになる前にリカバリ。これ、ビジネスでも通用すると思う)

緻密に計算されたダイナミックなパフォーマンス。
自分の仕事でもこうありたいなと、グッと上を向かせてくれた素晴らしいステージだった。

トランポリンが仕込まれたベッドでのパフォーマンスを観た子供は、その日、寝る前に思い出して家のベッドや布団でポンポン跳ねるかもしれない。
だけど、それを注意するのは難しい。
俺なら一緒に跳ねる。

ZEDは絶対、みんな(流はお留守番かな、、、)で観に行きたい。
2009.04.28 Tuesday | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ひとりごと | YOH | 

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